

映画ロケ・CM撮影への警備業務参加について
令和8年2月中旬から3月12日にかけて、当社は東映様よりご依頼を受け、 北海道出身の大物俳優が主演する映画作品のロケ に警備業務として参加いたしました。また同時期には、 某社スタッドレスタイヤのCM撮影 にも携わり、 旭川・新篠津・岩見沢 の各地で行われた撮影現場の安全確保を担当いたしました。 札幌市内および周辺自治体での大規模ロケ 映画撮影は札幌市内(すすきの地区・大通地区等)を中心に、近郊自治体でも複数のロケが行われ、 1000人規模のエキストラを要する大規模な現場 もありました。深夜帯に及ぶ撮影も多く、交通量や生活動線が変化する時間帯での警備は、地域の皆様の安全確保を最優先に慎重な運用が求められました。 一方、スタッドレスタイヤのCM撮影では、 旭川の積雪環境、新篠津の広いロケーション、岩見沢の冬道条件 といった地域特性を活かした撮影が行われ、各地で異なる警備ニーズに対応しました。 実施した警備業務 交通誘導警備業務 — ロケ車両・スタッフ動線と一般車両・歩行者の安全確保 雑踏警備 — 大規模エキストラの誘導、混雑緩和、危険箇所の監視
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3月17日
大規模コンサート会場における雑踏警備を実施しました(令和8年3月)
令和8年3月13日から15日にかけて、大和ハウスプレミストドームにて開催された大規模コンサートにおいて、当社は ドーム敷地内の雑踏警備業務 を担当いたしました。3日間で 1日あたり約37,000名 が来場する大規模イベントであり、来場者の安全確保と円滑な動線管理が求められる現場となりました。 警備体制の概要 警備対象エリア :ドーム敷地内(外周警備は別組織が担当) 警備員総数 :本番3日間で延べ115名 警備期間 : 設営開始の3月7日より警備配置 本番(3月13日〜15日) 撤去完了の3月17日未明まで継続配置 警備JV体制 :協力会社17社と共同で警備JVを組織し、当社が JV幹事会社 として全体統括を担当 敷地内は来場者の集中が激しく、時間帯によって混雑のピークが大きく変動するため、リアルタイムでの配置調整と情報共有が不可欠でした。 雑踏警備の主な業務内容 当社は、来場者の安全確保に向けて、以下の業務を中心に実施しました。 来場者導線の管理・誘導 危険箇所の監視および緊急時対応 関係者エリア(楽屋エリア含む)の出入管理 関係者動線と一般来場
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3月17日






